2008年07月11日
後で仕事回しますから。でなくて今出せ、NOWという話。
営業から、我々制作側に「初回はサービスしてよ。次から仕事出すから」みたいなバーターをお願いされることが多い。
まあ大体そう言うこと言われて、最初のサービスに対して見返りがあるなんて事はほとんどないと言ってイイと思う。
その立場の優位性を何とか活かそう。ていうか大して仲良くないのに初回からバーター使おうって人の対人・仕事レベルはまあ多寡が知れている。そんな人が義理を返そうかとは思わないのは嗚呼必定也。
そもそも初回サービスしておいて、次から仕事が取れるって確信出来るなら、営業、お前が身銭切れよ。って話は、当の営業も気づいている癖に、そこはまあねえ、と言う暗黙の了解ブラックホール。
身銭を切る(現金を払う)事と、作業を行うってことは完全に等価であって、この等号が成立しないなら俺らなんだ乞食か物乞いか。ボケ。ちゃうわ。しかししかし、そこん所を分かってない輩が多くていかん。けしからん。
投稿者 Ryosuke Kubo : 10:32 | ふつうのまいにち
2008年06月24日
がっかりさせる女たち
がっかりさせる女たち。
スイミングインストラクターこそが、がっかりさせる女たちドリームチームだ。と断言したい。
彼女らの戦闘服であるハイレグのぴしっとした競泳水着。陸にあってはきりっとジャージを羽織った姿。
明るくスタイルも良く溌剌とした女たち、そうしたアドバンテージが彼女らの魅力を5割り増しにしているんだ。多少のオカメさんでも何しろ5割り増しだ。かなり広がるストライクゾーン。漂う余裕のゲーム展開への予感。
しかしジムの外で偶然会うあんたがたは、そんなこと知らんと思うけど、ひどくオレをがっかりさせる。させやがる。
敏捷そうな締まった体とSpeedoの競泳水着のインストラクター。駅で偶然会った彼女はピンクのポロシャツ、裾が捲られているデニムのショートパンツ。塩素にやられた金髪と相まって、まるで各務原のヤンキーガール。
男に混じってザブザブパワフルに泳ぐインストラクター2。彼女とはジムの階下にあるヤマダ電機にて会う。
とっとっとっとと走ってきておもむろに財布から取り出しましたるはヤマダ電機のポインツカード。そいつを例の10円くれるポインツマシーンに挿入。10円ゲットしてまた走ってジムに向かうエレベーターへ消えていった。いやあほんと堅実でいい子だなああ。あはは。あははdfgtひゅjk
幻滅インパクト。
投稿者 Ryosuke Kubo : 14:28 | ふつうのまいにち
2008年06月19日
またなんか始まった
そもそも最初にブログを始めるに当たって掲げた目標の一つ、「1キロを楽々泳げる」。1キロはとっとと泳げるようになってたんですが、「楽々」ってのがアレでした。が。気づいたら楽々になってました。それどころか泳いでなお、さらに走って蹴ってのサッカー練習小一時間とかやってます。オレすげえ。
そうそう。サッカーを始めたんですよ。こうちゃんや田中君がやっていて、何となく気にはなってたものの、水泳途中かけにするのもイヤだったので参加していなかったんですが、先日みんなでバーベキュウした折に玉けりしたら面白くって。
でそんなこんなでフットサルの練習試合とか出させてもらってるんですが、いかんせんこちらは素人。素人ていうより、サッカーを最も苦手なスポーツとしてきたので、非常に難儀。
敵チームの経験者どもは、さすがと言うか根性が悪いと言うか、我がチームの弱点はオレだとビビッと見つけて、オレがボール持つときだけやたらガツガツボール奪いに来たり、逆の場合はオレをドリブル突破しようとしたりする。これはやはり相当の難儀な訳でございます。そして異常に悔しい。悔しいからなおがんばろうと思う。
何でもイイ。新しいことを始めるって、ステキな事だけれど、それでもやっぱりすごいパワーのいることだと思う。
だってやったこと無い世界に入ったら、それまでの自分世界でのキャリアは全て無視される訳で、完全なぺーぺー丁稚非正規職員期間工ニートホームレスオケラ味噌っかす。ヒエラルキーの広大な末端荒野からまーたコツコツチマチマがんばん無くっちゃ行けないんですね。
と言うことをまた改めて認識。webの仕事始めたときも、水泳始めたときもそう言えばそうだったなぁ。と。
年を取ると自分世界が割ときちっと確立されていくから、ここでわざわざ自分世界を飛び出したら恥ずかしい事の連続が待っている事も分かっている。なのに今はど自分世界を飛び出すことをぜーんぜん恐れていない。これはイイ。
さらに言えば、「悔しい」とか「がんばる!」って思いを素直に出せるようになった。もしかするとこの悔しさを予見して回避するために、新しいことへ踏み出せなかったのかも知れないと思う。あの頃は。
そう言う意味で言えば、この最近のアホ素直さは、なんかやたらとひねくれた青春を送ってきた自分にとっては偉大な人類の一歩に違いない。
まああかん。いつかあいつらドリブルでシュートでディフェンスでかましたらあ。と今日もボールと戯れる。
投稿者 Ryosuke Kubo : 19:17 | 肉体改造プロジェクト
